ストーリー
国民的人気の浅田次郎原作の「鉄道員」に収められた短編小説を『MISTY』の三枝健起監督が映画化。
舞台は昭和30年代の京都・西陣。時代に翻弄されながらも、映画館「オリヲン座」を半世紀以上も守り続けてきたふたりの愛と、優しい奇蹟の物語。
亡き夫の遺志を受け継ぎ映画館を守り続けた主人公の寡婦トヨを宮沢りえが好演。彼女を支え続けた青年に実力派俳優・加瀬亮。また宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄など存在感ある豪華キャストの共演が実現。心を揺さぶる、大人のラブ・ストーリー。
2007年10月第20回東京国際映画祭の「特別招待作品」。11月3日東映系にてロードショー。
おすすめ情報
キャスト
| 宮沢りえ : 豊田トヨ | 加瀬亮 : 仙波留吉 |
| 宇崎竜童 | 中原ひとみ : 豊田トヨ(現代) |
| 田口トモロヲ | 樋口可南子 |
| 原田芳雄 : 仙波留吉(現代) | 小清水一揮 : 三好祐次(少年時代) |
| 工藤あかり : 三好良枝(少女時代) |
お気に入り
ストーリー
| 監督:三枝健起 | 脚本:いながききよたか |
| 装飾:山下順弘 | 音楽:村松崇継 |
| メインテーマ曲:上原ひろみ | 製作プロダクション:ウィルコ |
| 配給:東映株式会社 | 上映時間:116分 |
| 製作:「オリヲン座からの招待状」製作委員会(ウィルコ、テレビ東京、東映、東映ビデオ、集英社、モブキャスト、TVQ九州放送、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道) | |